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海の向こうの救急搬送! [日記]





 先日、
 ある新聞で
 救急車の搬送の特集が
 掲載されていました。

 その中で、
 救急車搬送の有料制について
 いろいろと議論されていましたが、
 ふと、
 諸外国のシステムはどうなっているのかなと
 気になりました。
 海外旅行の際も気になりますものね…

 調べてみましたよ~

 アメリカの場合は、
 州によってバラバラですが、
 搬送されるだけだとおおよそベンジャミン・フランクリン800ドル
 (約9万円)あたりが基本線みたいです。

 福沢諭吉日本円10万程度は覚悟しておかないとダメということですね。

 ただし、
 この救急車の費用は、
 入っている保険の内容によっては
 保険会社負担の場合もあるようです。

 一方、おかしな話しもありました。
 救急車特約の保険を契約している人が、
 救急車を利用する場合、
 事前に保険会社に連絡を頂かないと
 特約が適応されないことだそうです。
 急を要する人がどうやって連絡できるのでしょうかねwww

 お隣の中国の場合はというと
 救急車は有料(わりと高額)で、
 呼んだ人が料金を支払うシステムなのだそうです。

 なので、
 偶然まわりに居合わせた善意の人は
 110番(無料)で対処するそう です。

 一方で、
 意識があるなら
 タクシーに乗って病院に行った方が早くて安い。
 なぜかというと
 日本と違って、
 一般車両は救急車を譲ってくれないからです。

 ちなみに
 夜間救急車を呼んだら
 なかなかこない上に
 毛沢東の500元請求された例も記載されていました。

 いずれも
 海の向こうの国の救急車搬送は
 高額であるということです。

 日本の場合は、
 すべて税金でまかなわれていますが、
 財政難なのに
 どうして救急車が無料なのか
 不思議に思いますよね。

 ちなみに、
 日本では、
 いろんな話が出ていますが、
 平均すると
 一回の出動に約5万円くらいのようです。

 それらを踏まえて、
 有料制においては、
 賛否両論ありますが、
 まずは、
 モラルを遵守させる法律が
 必要なのかなと思います。











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