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陽の光・月の光 [日記]






 ”おくりびと”で脚光を浴びた
 庄内地方の”ヘーぇ”ていう話しを紹介しますね…!

 庄内平野には、南から赤川、東方から最上川、
 そして、日向川、月光川の4つの川が流れ込んでいます。

 何か気づきませんか?

 鳥海山を水源とする
 2つの川日向(にっこう)川と月光(がっこう)川です!

 ”日光川”の間違いではありませんよ~
 ”げっこうがわ”のまちがいではありませんよ~

 わたしもこの町の表示を見て、漢字読み方とも
 何かまぎらわしいな~と思いました…。

 そして、
 鳥海山を中心に、
 太陽の日と月の光の川が、並行して流れているって
 いろんな意味で何か意味深だと思いませんか…?

 この名前の由来は、
 鳥海山の本尊は薬師如来とされ、
 左の脇侍月光菩薩、右の脇侍日光菩薩と薬師三尊を
 形成していることからきているようです。

 つまり、
 月光川は、月光菩薩に見立てられたもの、
 日向川は、日光菩薩に見立てた川の名です。

 陽の光と月の光
 ふたつの光で病魔を焼き尽くす
 というような意味だそうです。

 で、なぜ”日向”になったのか
 なぜ、”がっこう”なのかはよくわからないのですが…

 神の宿る清らかな水から、
 美味しいお米ができるのも納得です。

 この月光川の河原で
 夜桜の花見をしたのは、夢幻だったのでしょうか…

 遠い昔の懐かしいひとコマが、
 ふと蘇ってきました…
















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神戸の”松たか子”より北欧のお土産! [日記]





 先日、
 わたしは、神戸の”松たか子”と言っているwww知人からの
 北欧のお土産にムーミンのゲームをいただきました。

 そもそも、ムーミン自体久しぶりに聞くワードだったので、
 一瞬、思い出すのに時間がかかりました…

 そこで、思い出すために学習しましたよ!

 ムーミンとは、
 フィンランドの
 女性作家トーベ・ヤンソン氏(1914~2001)のシリーズ作品 …

 カバに似た妖精のような生き物、
 ムーミントロールを主人公とした作品で
 ムーミン谷で暮らすムーミン一家
 (主人公ムーミントロールとムーミンパパ・ムーミンママ)が
 繰り広げるほのぼのストーリー…

 主人公のムーミントロールは、
 好奇心が旺盛で仲間思い、勇気があるが周りが見えなくなる事も…

 詩情に満ちた内容や水彩画に近い色調に魅力を感じる
 アニメだったと記憶しています…

 なにがともあれ、
 ムーミンといえば、この歌…

 ねえ~ムーミン  こっちむいて  はずかしがらないで  モジモジしないで
 おねんねね  あら  まあ  どうしてけど  でも  わかるけど男の子でしょ
 だからねえ  こっち向いて
  ねえ~ムーミン   あたしに話して  かくしたりしないで  なんでもうちあけて
 おばかさんね  だって  そんな  まさか  ううん  さあいいから  男の子でしょ 
 だからねぇ あたしにはなして

 難しいこと抜きにして この歌!

 これが、ムーミン!

 懐かしいね~

 こんなほっこりする世界になればいいのにね…











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”道重さゆみ”そっくりさん凝視…ながら族! [日記]

 
 みなさんの携帯は、スマホ派?iPhone派ですか?

 わたしは、電話とメールのみのガラケーです。

 なぜなら、人生において
 無駄にゲームやネットなどに左右された時間を過ごしたくないし、
 当然のごとく、時間の有効活用は必要だと思うからです。

 そういった意味で、
 歩き携帯のながら族が増えてきていることに憂いを感じるとともに
 スマホやiPhoneの画面を見て歩いているながら族とすれ違う時は、
 嫌悪感すら覚えます。

 先日、空港で”道重さゆみ”そっくりさんがミニスカートを揺らしながら歩いていました…
 その様子をじっとスマホの画面ごしから見ながら歩いていた中年のおっさんが
 向かいからきたEカップもありそうな外人の女の人に
 ぶつかった光景は笑えましたが…

 でも、
 画面しか見ていない場合、
 視野が狭いことですれ違う人や、
 目の前にある障害物に全然気付いていないので
 危険そのものですよね…

 先日、テレビでスマホを見ながら警報器の鳴りはじめた踏切に
 気づかずに入って、亡くなった人の報道を見ました。

 また、
 報道特集で、スマホを見ながら歩いていて
 ひったくりの被害に合った三船美佳そっくりの女性もいました。

 そもそも、
 人が携帯の画面を見ながら街中を歩くということは無理があるのです。
 どんな人であっても、
 スマホやiPhoneをいじりながら前方に万全は注意を払うことができません。

 そんな中、中国の重慶市で、
 目抜き通りの歩道に携帯電話を見ながら歩く人たちに配慮した
 専用のレーンが設置されたそうです。
 歩道を2レーンに分けて1つを携帯電話ユーザー専用レーン、
 もう1つを非ユーザー専用レーンに指定してしているそうで…
 レーンの全長は50メートル、幅3メートル、
 地面には白字で警告表示の表示があります…

 ここまでくると馬鹿さ加減に開いた口が塞がりません…
 マナー不足の人に配慮するといった
 とてつもない考えに呆れかえっています。

 話しは、日本に戻りますが、
 先ほどの悲惨な事例を含めて、
 これだけ、危険ですよと大きく報道されていても、
 実態は、減らないのです…

 電車内での呼びかけにしても…
 ここまでしないとダメなの?
 それでもマナー守れないの、それとも出来ないの?
 悲しくなりますね…

 今後は、
 電車内だけでなく、街頭などでの呼びかけが必要とともに
 人間免許証の発行もいるかも…(点数超過になれば罰金・逮捕など)

 悲しい世の中になりました…















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