So-net無料ブログ作成
検索選択

北の大地の美しいメロディー~ [日記]

 
 この間、
 FM放送で、
 「虹と空のバラード」という美しいメロディーが
 流れていました。

 なぜか胸に響く、夢のある歌に聞こえたので、
 気になって、
 調べてみました。

 この曲は、
 日本の高度成長の仕上げともいわれる
 国家事業であった札幌冬季オリンピックの
 「テーマ曲」でした。

 これを機に
 北の大地札幌に美しい街ができたそうです。

 本当に
 美しい旋律と、美しいロマンティックな歌詞なので
 感動しました。

 ~虹の地平を歩み出て
 影たちが近づく 手をとりあって
 町ができる 美しい町が ~

 日本中が、
 心から盛り上がっていたことを感じさせる
 素敵な歌詞に聞こえました。

 ちなみに
 オリンピックにおいても
 スキーのジャンプで、
 日本人が
 金・銀・銅を独占するなど
 夢と希望と感動を
 与えた素晴らしい大会だったんですね~

 本当に
 いい時代だったんですねwww

 それに比べて…www














nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

贅沢な逸品! [日記]

 老若男女問わず、この季節大人気の
  “甲羅盛り“の
 商品を紹介します。

 この季節に
 毎年、注目されている高い人気の高いこの商品…
 現在、予約沸騰となっています。

 『甲羅盛り』とは、
 文字通りカニの甲羅に身と味噌がたっぷりと乗っている商品。

 蟹を剥くプロの職人が、
 丁寧に手作業で捌いていて、
 身肉を余すことなく甲羅に詰め込んでいます。

 見た目も華やかで、贅沢な一品ですよ…

 濃厚なカニ味噌が存分に味わえる上に、
 お酒との相性もぴったりなので、
 たくさんの人に食べてみてほしいですね…

















nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

乙女の下半身…一大事! [日記]





 軽いブログを…

 日本の女性が、下着をはくようになった理由とは?
 最近では女子用の「ふんどし」も流行っていますね。
 ふんどしは風通しもよく、締め付けないので、
 女性の下着としても良いということが浸透してきたのでしょう。
 プレゼントとしても喜ばれるようです。
 それにしても日本の女性は
 いつから現代のパンツのような下着をはくようになったのでしょうか? 

 今回は、そんなエピソードです。

 着物から洋服へと変わっていった、日本人の服。
 明治に入って洋服を着る人が少しずつ増えたものの、
 ひとつだけ、なかなか定着しないものがありました。

 それは……「下着」です。

 江戸時代まで、
 男性は下着としてふんどしを着けていました。
 女性はというと、下着ははいていませんでした。
 腰巻や襦袢は巻いていたものの、あとは何もつけず…
 それが当たり前だったのです。

 明治に入っても、
 西洋風の下着は存在したものの、なかなか浸透しませんでした。
 体を締め付けるし、
 今までどおり何もつけないほうが快適だったのでしょうか…

 ですが、あるとき、
 日本女性が下着を身に着けようと決心する、決定的な事件が起こります。

 それは、昭和7年に起こった「白木屋の火事」!

 かつて東京市の日本橋にあった
 日本橋白木屋百貨店……
 現在の東急日本橋店で、
 歳末の大売り出しの時期に、大きな火災が起きたのです。

 逃げ惑う従業員やお客たち……
 その中には、若い女性たちも…
 ロープや命綱を使って建物の上から降りて来ましたが、
 風が吹くと着物がめくれ、下半身があらわになってしまいます。
 それを必死に片手で抑えているうち、
 片方だけでは体重を支えきれなくなり、
 多数の女性が地上に転落してしまいました。
 下着をはいていないため、
 着物がめくれる羞恥心から転落した女性…
 このことは、世間に大きな衝撃を与えました。

 有事のときのために、下着ははいておくべきだ。
 そんな教訓が、
 この火災をきっかけに叫ばれ、
 その後、日本女性に定着するようになったのだそうです。

 意外な事件から広まった西洋風の下着…
 どんなことにも、きっかけというものはあるんですね。

 現在は、叶姉妹の恭子・美香をはじめとして、
 一般の女性にも見せる下着が流行りですが…















nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

陽の光・月の光 [日記]






 ”おくりびと”で脚光を浴びた
 庄内地方の”ヘーぇ”ていう話しを紹介しますね…!

 庄内平野には、南から赤川、東方から最上川、
 そして、日向川、月光川の4つの川が流れ込んでいます。

 何か気づきませんか?

 鳥海山を水源とする
 2つの川日向(にっこう)川と月光(がっこう)川です!

 ”日光川”の間違いではありませんよ~
 ”げっこうがわ”のまちがいではありませんよ~

 わたしもこの町の表示を見て、漢字読み方とも
 何かまぎらわしいな~と思いました…。

 そして、
 鳥海山を中心に、
 太陽の日と月の光の川が、並行して流れているって
 いろんな意味で何か意味深だと思いませんか…?

 この名前の由来は、
 鳥海山の本尊は薬師如来とされ、
 左の脇侍月光菩薩、右の脇侍日光菩薩と薬師三尊を
 形成していることからきているようです。

 つまり、
 月光川は、月光菩薩に見立てられたもの、
 日向川は、日光菩薩に見立てた川の名です。

 陽の光と月の光
 ふたつの光で病魔を焼き尽くす
 というような意味だそうです。

 で、なぜ”日向”になったのか
 なぜ、”がっこう”なのかはよくわからないのですが…

 神の宿る清らかな水から、
 美味しいお米ができるのも納得です。

 この月光川の河原で
 夜桜の花見をしたのは、夢幻だったのでしょうか…

 遠い昔の懐かしいひとコマが、
 ふと蘇ってきました…
















nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感