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フランダースの犬! [日記]

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 先日、ホームセンターのワンワンランドで、
 セントバーナードを見ました!

 セントバーナードといえば、
 フランダースの犬ですね…

 その中でラストシーンが…

 「パトラッシュ・・・疲れただろう・・・僕も疲れたんだ・・・
 なんだかとても眠たいんだ・・・パトラッシュ・・・」

 思いだしただけでもウルウル…
 誰もがその悲しい結末に心を打たれたことと思います。

 原作は、イギリスの作家ウィーダが1872年に書いたもので、
 日本語版は1908年に初めて出版されました。

 今回初めて知ったのですが、
 パトラッシュはセントバーナードのような容姿ですが、
 実際には、ブービエ・デ・フランダースという犬種だそうです。

 硬くて黒い毛をしたの大きな牧畜犬です。

 その犬をアニメーション化する際に、
 白と茶色の可愛らしい容姿の犬になったそうです。

 ちなみに、
 セントバーナードは耳が立っていませんが、
 フランダースの犬では耳が立っているようです。

 パトラッシュは
 「セントバーナードや日本犬をアイデアにして作られたオリジナル犬」

 わたしは、
 今の今までずっとセントバーナードだと思い込んでいましたwww















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初めての下着! [日記]






 軽いブログです…

 和装で腰巻きのみを巻く習慣だった日本では、
 昭和初期まで女性は下着をつけていませんでした。
 今でこそ、叶姉妹の恭子・美香や神田うのなどが
 ゴージャスで素敵な下着を着用されていますが…

 そこで、問題です…
 日本で最初に下着を履いたのは次のうち誰でしょう?

 1、与謝野晶子
 2、大正天皇の貞明皇后(九条節子)
 3、津田梅子






 答えは3の『津田梅子』。

 津田塾大学を創設した津田梅子は、
 アメリカ留学の際に、ズロース(下着)をはくことを
 当時アメリカ大使であったデロングに勧められたことから
 履くようになったようです。

 そして、昭和初期の白木屋の火事以降、
 有事の際もということで、
 下着が日本女性に定着するようになったとさ…
 めでたしめでたしwww


 与謝野晶子は、 
 女性の欲求や性を題材にした情熱的な作品で有名で
 実生活でも、情熱的で、
 鉄幹とは燃え上がるような不倫で結ばれ、
 12回も妊娠し出産、1人は生後2日後に亡くなるが、
 ほかの子供たちはすくすくと育ち、与謝野家は子沢山でした。


 貞明皇后の特筆すべきことは、
 大正天皇とともに側室制度を排して、
 天皇家の一夫多妻制を打ち切り、
 新しい皇室の姿を作っていったことである。

 いずれも女性の常識を覆したヒロイン?のようですね!
















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