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相撲界の発展を… [日記]


 過日、
 一代横綱千代の富士が若くして亡くなりました。
 昨年も、
 場所の最中に、大横綱でもあり相撲協会の理事長でもあった一代年寄北の湖敏満氏が
 亡くなり、相撲界のみならず日本中に悲しみが…

 そういえば、数年前も大鵬幸喜氏が亡くなり、
 相撲界の短命化が話題になりました。

 若いころから激しいけいこで肉体を酷使した大相撲の力士は
 一般人と比べて寿命が短く、
 さらに、
 負けられないという精神的な重圧を常に背負い、
 土俵に立つ横綱はなおさらです。

 昭和以降に横綱に昇進した力士は、
 80歳まで生きた鏡里、初代若乃花を除けばおおむね50~60代で生涯を終えています。
 不滅の69連勝を誇る双葉山は56歳、
 花田氏と「栃若時代」を築いた栃錦は64歳。
 「柏鵬時代」の柏戸は58歳で、
 最近では先代佐渡ケ嶽親方の琴桜が66歳で急死しています。
 また、
 玉錦、玉の海と現役中に他界したという悲劇もありました。
 存命の歴代横綱で最年長は栃ノ海の花田茂広氏と、
 佐田の山の市川晋松氏が最高齢でした。
 このコラムを書いている最中に
 残念ながら市川氏が亡くなったとの訃報が…

 横綱経験者は、
 60歳になると赤い綱を締め、還暦土俵入りを行うことになっているのですが、
 22代横綱の太刀山が戦前の37年に初めて披露してから、
 58代横綱千代の富士まで、披露できたのは、
 たったの10人しかいません。

 つまり太刀山以降、
 40人弱の横綱がいるにもかかわらず、
 還暦まで生きていた、
 あるいは健康を保つことが出来た横綱は4分の1しかいません。

 こうやって振り返ってみると、
 毎日、ちゃんこ鍋をたらふく食べるという
 食生活に問題があるのでは…

 大相撲の力士の短命化を
 防ぐためにも食生活の見直しも
 必要な時期に来ているのではないかと思います。

 昔のよき慣習は残し、
 悪しき慣習は改善していくことが
 相撲界の発展につながるのではないでしょうか…











人気沸騰…”NIKE"のランニングウォッチ! [日記]

 
 いま、いろんなシーンでNIKEは大活躍ですね!

 そんなNIKEブランドの中でも
 カジュアルで最新の計測機能がついたNIKEの時計…

 特に人気なのがランニングウォッチですね!

 自分の健康は自分からという風潮のご時世に
 ピッタリな時計がNIKEにはあります。

 シャープなデザインでカッコいい…
 オシャレで普段でも使える

 そんな”Nike+ SportWatch GPS“を
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陽の光・月の光 [日記]






 ”おくりびと”で脚光を浴びた
 庄内地方の”ヘーぇ”ていう話しを紹介しますね…!

 庄内平野には、南から赤川、東方から最上川、
 そして、日向川、月光川の4つの川が流れ込んでいます。

 何か気づきませんか?

 鳥海山を水源とする
 2つの川日向(にっこう)川と月光(がっこう)川です!

 ”日光川”の間違いではありませんよ~
 ”げっこうがわ”のまちがいではありませんよ~

 わたしもこの町の表示を見て、漢字読み方とも
 何かまぎらわしいな~と思いました…。

 そして、
 鳥海山を中心に、
 太陽の日と月の光の川が、並行して流れているって
 いろんな意味で何か意味深だと思いませんか…?

 この名前の由来は、
 鳥海山の本尊は薬師如来とされ、
 左の脇侍月光菩薩、右の脇侍日光菩薩と薬師三尊を
 形成していることからきているようです。

 つまり、
 月光川は、月光菩薩に見立てられたもの、
 日向川は、日光菩薩に見立てた川の名です。

 陽の光と月の光
 ふたつの光で病魔を焼き尽くす
 というような意味だそうです。

 で、なぜ”日向”になったのか
 なぜ、”がっこう”なのかはよくわからないのですが…

 神の宿る清らかな水から、
 美味しいお米ができるのも納得です。

 この月光川の河原で
 夜桜の花見をしたのは、夢幻だったのでしょうか…

 遠い昔の懐かしいひとコマが、
 ふと蘇ってきました…
















有事の備え! [日記]

 昨年も、 台風が
東北・北海道に猛威をふるいました。

 ふと…
 地震対策はよく報道特集などされているけれど、
 じゃ~、台風対策って何かしてる?
 と気になりました。

 戦前の日本って、
 今と正反対で地震対策より被害甚大だった台風対策が主流で、
 特に大きな台風の前には、
 雨戸がない家は窓が割れないように
 板をX字に釘で打ち付けていました。

 その仕組みは、
 X状の板を打ち付けることにより、
 風が板の内側に巻き込み、
 風力が分散されることにより
 風の被害を軽減させるという発想だったようです。

 その後、こういった対策がなくなったのは、
 シャッター付きの雨戸ができたことにより、
 甚大な被害が減少して、危機管理が薄れていったからでしょうか。

 台風の通り道である沖縄などでは、
 台風の被害が今でも甚大なので、参考になる対策もいろいろあります。

 そんなこんなで、地震のみならず異常気象が続いている昨今のことも踏まえて、
 まず、台風対策といえば、
 今も昔も窓ガラスへの対策がポイントでしょう。

 自分の命は自分で守るということで…

 第一は、
 シャッターをおろすこと。

 第二は、
 窓ガラス飛散を最小限にとどめるための対策としての
 飛散防止フィルムです。

 ちなみに、
 おウチにはアイRオオヤマの飛散防止フィルムを貼っています。

 台風のみならず、食器棚などに地震対策としても活用している優れものです。

 それから、
 急な地震・強風なども考慮に入れて、
 家の周りには、
 転倒しやすいもの・軽いものは置かないことかな…
 常に整理整頓を心がけていれば、問題ないですね。

 あとは、海や川に近寄らないのも鉄則ですね。
 
 他にもいくつか軽微な対策がありますが、
 いずれにしても、
 地震対策と兼ねて、併用対策を行なうとベストだと思います。

 ようは、自然を甘く見ないという心がけが、一番の大きな対策でしょう。




激動の時代! [日記]

 
 祖母は、

 昭和の時代に亡くなって、
 早いもので、35年近くになります。

 祖母が生まれた時代って、
 どんな頃か調べてみました…

 明治後期の生まれで、

 この年には、
 ソニーの創業者井深大、
 オーストリアの指揮者ヘルベルト=フォン=カラヤンが、
 生まれていました。

 逆に
 岩崎弥之助や作家の国木田独歩、
 西太后が亡くなっています。

 時代背景ですが、
 その前後も含めて、
 比較的、大きな動きもなく、
 歴史的には、
 伊藤博文がハルビン駅頭で暗殺された事くらいです。

 これだけを見ると、
 比較的穏やかな幸せな時代だったのかなと
 思いますね…

 一方の亡くなった年には、

 山口百恵の結婚や
 ジョン・レノン射殺などの他、
 ルービック・キューブや
 チョロQ、ソーラー電卓、
 ウォッシュレットなどが
 商品化されています。

 大平首相急死、
 モスクワオリンピック、
 イラン・イラク戦争が起こったのも
 この年です。

 激動の明治大正昭和を生きてきた祖母に
 合掌!