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明日はいずこか~頑張れ自分! [日記]

 何年か前まで、
 仕事の関係で
 遠い北の大地で毎日を
 過ごしていました。

 秋から冬のこの季節は、
 仕事が終われば、
 みんな暖かい家族のもとに帰り、
 寄るところもないわたしは、
 ひとり寂しく夜道を
 とぼとぼと雪道の中、
 帰ったものでした。

 そんな時、
 家の灯りに幸せを感じ、
 涙こらえて、
 ひたすら春を待ち続けていました。

 その時の世界が
 五木ひろしの”千曲川”の2番にありました。

 ~明日はいずこか 浮雲に
 煙たなびく 浅間山
 呼べどはるかに 都は遠く
 秋の風立つ すすきの路よ~

 自分の人生に不安を感じ、
 遠くふるさとを思い、
 自信をなくしていた頃…

 毎日、
 壮大な鳥海山の雪景色に救われていたことを思い出します!

 普段何げに聞いていた歌ですが、
 ふと振り返れば
 それが心に残る歌に変わるのですね…

 そんな意味で、
 最近の歌もいいですが、
 今は、
 知らない古きよき昭和時代の演歌の虜です。







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注目の京阪神公立中高一貫校! [日記]





 エド・はるみの慶應義塾大学大学院合格の報道が、
 大きく取り上げられましたが、
 小中学校の子供さんをもつの親御さんにとって…
 長期的には、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、国際基督教大学や
 関西では、関西学院大学、同志社大学など名門大学にと思う心は
 今も昔もみな同じですよね…

 短期的には、中学、高校の入試問題があります。

 最近の話題としては、
 私立の中高一貫校は、よく聞いていたのですが、
 最近、公立中高一貫校も増えてきつつあることを聞きました。

 京阪神だけですが…
 どんな高校が、付属中を設置して、
 一貫校になっているのか興味深く調べてみました。

 京都府は、

 京都府立洛北高等学校・附属中学校
 (主な卒業生にノーベル賞の湯川秀樹、朝永振一郎)
 京都府立西京高等学校・附属中学校
 (主な卒業生に村田製作所創業者村田昭)
 京都府立園部高等学校・附属中学校
 (主な卒業生に元自民党幹事長野中広務)
 京都府立福知山高等学校・附属中学校
 (主な卒業生にタレント中澤裕子、プロレスラー小橋建太)

 特筆すべきは、100年以上の伝統校ばかりである点です。
 全て明治時代に出来た学校で、古都京都らしさが感じられますね…
 ちなみに
 洛北高等学校は日本最古の旧制中学校だそうです。

 大阪府は、

 大阪市立咲くやこの花高等学校・中学校、
 今年2017年に開校された大阪府立富田林高等学校

 富田林高校は、大阪初の府立公立中高一貫校で、
 1902年に出来た旧制大阪府第八中学校を前身とする、歴史ある進学校です。

 市立の咲くやこの花中学校が市内在住者対象に対して、
 府立の富田林高等学校附属中学校(仮称)は
 大阪府全域が入学受験対象の予定だそうです…

 今後、富田林高校をみながら、
 北野高校、天王寺高校、高津高校などのトップレベル高校が
 どう動くのか気になるところです…

 兵庫県は、

 兵庫県立大学付属高等学校・中学校
 兵庫県立国際高等学校・芦屋国際中等教育学校

 兵庫県に関しては、関心が薄いのか
 現状、
 伝統校である神戸高校や兵庫高校などの動きもまったくなさそうですね…

 こうやってみると、
 各県の教育の取り組み方によって差があることもわかります!

 これら公立中高一貫校のメリットである、
 義務教育機関の授業料無料は大きいし、
 高校になって有料となっても、
 私立と比べれば家庭の負担はまったく違ってきます。

 また、
 「公立の中高一貫校」という魅力的なキーワードが入った学校を
 一気に設立していくという国のプロジェクトが重なり、
 今や注目となって「公立の中高一貫校」の説明会には、
 人があふれんばかりだそうです…

 教育の無償化などとあわせて、
 教育に携わった経験のある筆者は、
 今後の各県の取り組みに注目したいと思います!





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草刈り機を使わずに除草! [日記]




 
 知人から、
 どうしたら草むしりが楽になるって相談をされました。

 わたしも、キレイに草むしりをしても、
 雨が降ったらまた生えてきてウンザリしたことがあります。

 こんなに完璧に除草したのに…
 でも、抜いても抜いても生えてくる…

 これが雑草というものです。

 でも、何とかしたいんやということで
 まず除草剤…

 しかし、
 高価のわりに効果(費用対効果)が少ないものが多い上に、
 身体にもよくないということで
 たどり着いたのが、原始的な”根抜き”という方法です。

 結局、雑草とは仲良く共存共栄するもの…

 なので、少ない時間で作業効率を上げたいのであれば、
 春先に軽く除草を行ない、
 夏場の一気伸びのシーズンの前後(初夏、初秋)の涼しい日1日に
 手間隙かけて、一気に”根抜き”を行なうのが効果的なのではと…

 もし、一気にすることが嫌ならば、
 涼しい日の前後2日をうまく取り入れて行なうのがよろしいかと…

 いずれも、庭の手入れは、
 楽にしようと思えば、手入れは雑になります…

 我が家のガーデンのように美しくするには、
 雑草とお友達になって、
 雑草をきれいに刈り取ってあげる気持ちになりましょうと
 アドバイスしました…

 もし、除草剤を使用するのであれば、
 根こそぎにしないと効果はないですよ…www





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インクの要らない魔法のペン! [日記]

 
 ただいま大人気の
 “ピニンファリーナ カンビアーノ ナプキン フォーエバー “を紹介します!

 長ったらしい商品名ですが、
 早い話しが、インクのいらないメタルチップペン!

 なんと、一生インクが要らないという不思議な高級ペン

 なぜこのようなすぐれものができたかというと
 その秘密は、
 ペン先につけられたイサーグラフという合金チップ!
 これが、紙との間に生じる摩擦によって酸化されて、
 文字となるようです…

 インクが要らないスグレモノの上、
 洗練されたスタイリッシュなデザイン、
 木の自然のぬくもり、手触りを
 感じさせるあたたかみ…

 一生使えるペンとしてチョイスしたい大人の文具ですね…!
















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初めての下着! [日記]






 軽いブログです…

 和装で腰巻きのみを巻く習慣だった日本では、
 昭和初期まで女性は下着をつけていませんでした。
 今でこそ、叶姉妹の恭子・美香や神田うのなどが
 ゴージャスで素敵な下着を着用されていますが…

 そこで、問題です…
 日本で最初に下着を履いたのは次のうち誰でしょう?

 1、与謝野晶子
 2、大正天皇の貞明皇后(九条節子)
 3、津田梅子






 答えは3の『津田梅子』。

 津田塾大学を創設した津田梅子は、
 アメリカ留学の際に、ズロース(下着)をはくことを
 当時アメリカ大使であったデロングに勧められたことから
 履くようになったようです。

 そして、昭和初期の白木屋の火事以降、
 有事の際もということで、
 下着が日本女性に定着するようになったとさ…
 めでたしめでたしwww


 与謝野晶子は、 
 女性の欲求や性を題材にした情熱的な作品で有名で
 実生活でも、情熱的で、
 鉄幹とは燃え上がるような不倫で結ばれ、
 12回も妊娠し出産、1人は生後2日後に亡くなるが、
 ほかの子供たちはすくすくと育ち、与謝野家は子沢山でした。


 貞明皇后の特筆すべきことは、
 大正天皇とともに側室制度を排して、
 天皇家の一夫多妻制を打ち切り、
 新しい皇室の姿を作っていったことである。

 いずれも女性の常識を覆したヒロイン?のようですね!
















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憧れの”モレスキンノート” [日記]







 新年の手帳は、使っていますか?
 仕事をバリバリこなす系の方におすすめがこれ…

 毎日のスケジュールを時間単位で細かく管理し、
 仕事もプライベートも充実させる
 高機能なスケジュール帳です。

 自己目標なども書き込めるスペースもあります。

 長年ビジネスマンに愛されている手帳で、
 機能面でも女性らしいデザインで間違いありません。

 それは、誰もが知っているノートブランド「Moleskine(モレスキン)」。
 そう…憧れのモレスキンノートです。

 クリエイティブのプロたちに愛されてきたノートは、
 アイデアをたくさん書き込めます。

 今年の手帳にぴったりの1冊ですね!

 見開き1週間のバーチカル式で
 後ろに、タスクリストとプロジェクト管理ができるページがあるので、
 細かく仕事を管理できます。
 XLサイズもあるので、予定以外のこともたっぷり書き込めます。

 今年は、この手帳で大きく飛躍しませんか…

 今からでも遅くはありませんよ!
 いずれも品薄のためにお早目にね…!















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フィット感抜群! [日記]

 毎朝、家の前を
 元気よく小学生たちが
 通り過ぎていきます。

 「おはよ~ございます~」

 一年生は、
 まだ綺麗な人気のランドセルを
 嬉しそうに
 担いでいますね…

 秋も過ぎ、
 学校にも慣れてきて、
 友達もたくさんできて
 毎日が
 楽しそうですwww

 昔から変わらない光景ですが、
 変わりつつあるものを
 見つけました。

 ランドセルの色って
 何色だったけ?

 男の子は、黒
 女の子は、赤 が、
 定番でしたよね…

 今の小学生は違います。

 よ~く見ると、
 なんと
 白いカラフルなランドセルの女の子も
 見かけました。

 運動帽も
 紅白が
 定番でしたよね。

 鉛筆はというと、
 三菱のHBが定番でしたよね。

 そして、
 誇らしげにつけていた名札も…?
 あれっ…忘れたのかな?
 よ~く聞くと、
 学校内でしか付けないそうです。

 今は、
 小学校においても
 いろんなところで
 定番がどんどんなくなっていって
 時代とともに
 大きく変化していっています。
 
 そんな中、
 定番を覆したおしゃれなデザインで
 持ちやすさとなめらかな書き心地、
 フィット感抜群のシャープペンシルを
 小学生から教えてもらいました!

 少し高価かもしれませんが、
 購入して使ってみると、
 日ハム・大谷翔平投手の先輩格の斎藤佑樹投手ではないけれど
 何かをもっているシャープペンシルでした!

 ソフトバンク・和田毅投手の先輩格の松坂投手ではないけれど、
 確信しました!

 この素晴らしいシャープペンシルの書きこごちは、、
 日ハム・大谷翔平投手の160Kmストレートのように
 バシッと決まります!

 このベスト商品を
 みなさんにお教えします!

 朝から
 柔軟な頭の
 必要性を
 しみじみ感じました。












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フランダースの犬! [日記]

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 先日、ホームセンターのワンワンランドで、
 セントバーナードを見ました!

 セントバーナードといえば、
 フランダースの犬ですね…

 その中でラストシーンが…

 「パトラッシュ・・・疲れただろう・・・僕も疲れたんだ・・・
 なんだかとても眠たいんだ・・・パトラッシュ・・・」

 思いだしただけでもウルウル…
 誰もがその悲しい結末に心を打たれたことと思います。

 原作は、イギリスの作家ウィーダが1872年に書いたもので、
 日本語版は1908年に初めて出版されました。

 今回初めて知ったのですが、
 パトラッシュはセントバーナードのような容姿ですが、
 実際には、ブービエ・デ・フランダースという犬種だそうです。

 硬くて黒い毛をしたの大きな牧畜犬です。

 その犬をアニメーション化する際に、
 白と茶色の可愛らしい容姿の犬になったそうです。

 ちなみに、
 セントバーナードは耳が立っていませんが、
 フランダースの犬では耳が立っているようです。

 パトラッシュは
 「セントバーナードや日本犬をアイデアにして作られたオリジナル犬」

 わたしは、
 今の今までずっとセントバーナードだと思い込んでいましたwww















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デリケートなヒップ! [日記]





 ヒップホップなどの曲でダンシングしたり、

 運動して、

 女性ホルモンを活発化させて汗をかくと

 デリケートなショーツがくいこんだり、

 ずれたり

 といった

 経験ありませんか?


 運動のたびに、

 視線を意識しながら

 くいこみやずれをなおしたと、

 運動に集中できないときはいやなものです。

 汗もかくから、速乾性に優れていないと…

 それでもってヒップは

 まあるく、

 つんと高く…

 きれいにみせたいですね!


 













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佳子様の気品ある美しい手話! [日記]

 一昨年のシルバーウィーク期間中に、
 気品ある美しい手話をテレビで拝見する機会がありました。

 手話は、
 簡単に出来ないことを知っているからこそ感動しました。

 この手話の美しさは、
 未だに語り草になっています。

 それは、手話を習っている私にとっても
 学ぶべきことの多いものでした。

 22日に鳥取県を訪れた秋篠宮家の次女佳子さまは、
 米子市公会堂で行われた全国高校生手話パフォーマンス甲子園の開会式に出席し、
 手話を使いながら
 「手話に対する理解と聴覚に障害がある方々に対する理解が一層深まるとともに、
 この大会がすばらしい思い出となりますことを願います」とあいさつされました。
 佳子さまが公式の場で手話を用いてあいさつをするのは初めてだそうです。

 
 以前に紀子さまが手話でお話しされた記事を拝見したことがありましたが、
 当時は、手話に関心がなかったこともあり、少し心の片隅に残った程度でした。

 いまは、自分が学んでいることを
 皇室の公務、学業を兼ねながら、頑張っている佳子さまに
 感動を覚えました。

 佳子さまは、さらに3分弱のあいさつを全て手話とともに行い、
 「全員が楽しみながらこれまでの成果を
 十分に発揮することのできる舞台となりますことを期待しております」と述べました。

 こんなに長い手話を美しく、
 しかも丁寧でわかりやすく、スマートなスピーチは、
 今後の参考になりました。




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