So-net無料ブログ作成
検索選択

ゆかいなサザエさん…磯野家! [日記]





 昔、「サザエさん」をよく見ていました。

 最近になって、また見る機会が増え、
 今まで間違った見方をしていた自分に気づきました。
 個人的には、毎週の各地の観光名所巡りを
 楽しみにしています。

 びっくり 1 
 え~っ 波平さんって54歳?
 え~っ フネさんって52歳?
 ふたりとも、老けすぎ~

 でもって、サザエさんとカツオ・ワカメは、姉弟妹だって~?
 じゃ~フネさんは、かなりの高齢出産ってこと…

 ということは、カツオとワカメは、
 波平さんとフネさんの孫ではなくて子供だったんだ。
 ふ~ん

 びっくり 2

 サザエさんの子供が、カツオ・ワカメ・タラちゃんではなくて、
 タラちゃんは、一人っ子だったんだ~
 へえ~っ
 家族構成には、まだまだ隠れた秘密があるそうです。

 びっくり 3

 学歴となると

 波平さんは、     京都大学卒
 フネさんは、     日本女子大学卒
 マスオさんは、2浪して早稲田大学商学部
 フ~ン、なるほど~
 サザエさんは、    アワビ女子学園 
       何ですか、それ…?
       アワビですか・・・アッハッハ~
       サザエさんの学校だけ偏差値がとても低そうです…        
       京大と本女の子なのに超頭悪そ~う
       ということは、遺伝的に見て、
       カツオとワカメもよく似た学力かな…

 ちなみにノリスケさんは、東京大学法学部だそうです。

 びっくり 4

 サザエさんの職歴は、
 元探偵・雑誌者・メイド・選挙カーのウグイス嬢だったようです。
 フン…フン… テレビそのままの活発な人ですね。

 現在は、
 不定期で、サザエさんたちが住む
 あさひが丘一のお金持ち・湯水金造さんの家に
 パートに出ているようです。

 でもって、
 夫のマスオさんは、28歳で元軍人?
 よくわからない~

 びっくり 5

 博多から、波平さんの転勤で東京に…
 ということは、波平さんは、
 江戸っ子ではなかったんだ…
 
 びっくり 6

 オープニングのあいさつの変遷

  初代「わたくし、サザエでございます」
 2代目「サザエでございま~す!」
 3代目「サザエでございます」
 4代目「こんにちは! お元気?」
 5代目「サザエでございます」
 6代目「サザエでございま~す!」(現在)

 いろいろありますね~

 ちなみに
 家の間取りとともに住所もあるそうですよ…

 こうやってみると、おもしろ~い…

 けれど、
 作者長谷川町子さんが亡くなって随分経ちますが、
 家は、黒固定電話で携帯なんかも出てこない。
 テレビは、ブラウン管でリモコンがないし、
 女子高生がむかしの女学生のようなテイスト…
 声優さんも高齢化…

 先日25日にも
 中島くん役の白川澄子さん(2015年80歳)が
 お亡くなりになったとのこと…

 最近でも
 カツオ役の高橋和枝さん(1999年70歳)
 ノリスケ役の荒川太朗さん(2012年56歳)
 波平役の永井一郎さん(2014年82歳)が…

 この構成でいつまで続くのでしょうか?

 何かそんなこと考えてたら
 最終回で「またお会いしましょう。」と言っている
 サザエさんの姿と声が浮かんできました。

 そんなサザエさんですが、まだまだ楽しいし、
 続きますよね…www











nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

元気~元気~絶好調! [日記]





 52歳で初めての結婚をしたある俳人は、
 なんと毎日のようにxxxx日記をつけていたそうです。
 その回数は1日3回、5回に及ぶこともあり、
 絶倫ぶりを後世に残しています。

 さて、問題です!
 この俳人はだれでしょう?

 1、松尾芭蕉

 2、小林一茶

 3、正岡子規




 答えは2の小林一茶。

 ちなみに1人目の奥さんは37歳で亡くなり、
 その後、2人の奥さんを迎えましたが、2人目は半年で破局、
 3人目も46歳という短命でした。これって一体……。

 雀の子そこのけそこのけお馬が通る


 松尾芭蕉は、
 若いときに同棲していた女性「寿貞」の存在が明らかになっており、
 その子次郎兵衛は芭蕉の子といわれていて
 彼は、芭蕉の晩年まで身の回りの世話をしたようです。

 芭蕉はけっこう女好きな男で、
 若い頃は遊女や女中と遊んでいたようです。

 その中のひとりである「おとせ」との関係は、
 歌にも詠まれているくらいで熱烈だったようです。

 その後、
 同棲していた「寿貞」は、情熱的な女だったようで
 年齢的に淡白となった芭蕉に飽き足らず、
 門弟と駆け落ちしたといわれています。

 こんなこともあり、
 女性には懐疑的人生観を持つにいたり
 生涯結婚はしなかったようです。

 五月雨をあつめて早し最上川


 正岡子規は、
 肺結核を患っていて、生涯独身でした。

 柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺

















nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

危険なシャンプー! [日記]

 半年前に
 『シャンプーをやめると、髪が増える 
 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった!』
 (角川書店)著者 宇津木龍一氏の本を読みました。

 この本の内容をひとことで要約すれば
 「シャンプー」は、
 抜け毛や薄毛、
 さらには
 加齢臭の原因となっていますよということ。

 つまり、
 シャンプーで
 頭の皮脂をすっかり洗い落としてしまうと、
 皮脂が不足する…

 そのため、
 その分、皮脂を大量につくって補わなければならなくなる…

 その結果として皮脂腺が発達しすぎる!のだという。

 皮脂腺が発達しすぎると、
 毛に与えられるはずの栄養が皮脂腺にとられて、
 毛は細く、短いうぶ毛のようにしか育たない!ようです。

 “脱・シャンプー”を始めると、
 最初のうちは
 ベタつきや多少のかゆみが気になることがあるそうですが、
 これらは数週間~1カ月程度すると、
 発達した皮脂腺が徐々に小さくなり、
 皮脂の分泌量が減るため、自然と改善されるそうだ。

 その他にも、シャンプーに含まれる有害成分が
 毛穴から体内に侵入したり、
 頭皮の常在菌を奪ってしまうため、
 めったに感染しないはずの別の雑菌が付着したり…。

 聞けば聞くほどおそろしいシャンプーの弊害はいくつも…

 で、わたしは、
 ここ半年ほど
 毎日使っていたシャンプーの使用を控えています。

 実践してみた結果、
 全体的に黒くなってきました。
 全体のボリューム感もアップしました。
 でも「さらさら感」とかは、なくなりました。
 が、しっかりした頭髪だという実感はあります。
 ただ、
 長い間、シャンプーで洗わないでいると頭皮が痒く
 今まで出なかったフケが出てくるのも事実です。
 もう少し、
 観察すれば違った効果が出てくるかもしれませんが、
 仕事に差し支えるために
 ここしばらくは、
 二日に1回水洗い、
 一週間に1回、比較的安全と言われるタカラベルモントシャンプーに変えて
 というスタイルで
 洗髪をしています。

 いろいろな意見がありますが、
 シャンプーに含まれる協力な有害成分が
 体内に入るのは
 間違いないのない事実です。

 このように
 われわれは
 何も知らずに身体を蝕んでいるものを
 大量に使用しています。

 シャンプーを使うと、
 長所としては、外見がよくなる…
 短所としては、身体に有害である…

 どちらを取るかは、
 人それぞれですが、
 わたしは、
 日々頑張っている自分の身体を、
 労わるためにも
 身体にいいと思うことことは
 もっと実践していこうと思います!










nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

北の大地の美しいメロディー~ [日記]

 
 この間、
 FM放送で、
 「虹と空のバラード」という美しいメロディーが
 流れていました。

 なぜか胸に響く、夢のある歌に聞こえたので、
 気になって、
 調べてみました。

 この曲は、
 日本の高度成長の仕上げともいわれる
 国家事業であった札幌冬季オリンピックの
 「テーマ曲」でした。

 これを機に
 北の大地札幌に美しい街ができたそうです。

 本当に
 美しい旋律と、美しいロマンティックな歌詞なので
 感動しました。

 ~虹の地平を歩み出て
 影たちが近づく 手をとりあって
 町ができる 美しい町が ~

 日本中が、
 心から盛り上がっていたことを感じさせる
 素敵な歌詞に聞こえました。

 ちなみに
 オリンピックにおいても
 スキーのジャンプで、
 日本人が
 金・銀・銅を独占するなど
 夢と希望と感動を
 与えた素晴らしい大会だったんですね~

 本当に
 いい時代だったんですねwww

 それに比べて…www














nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

表舞台に義経・弁慶…ジャンプ一番! [日記]

 
 最近、
 「牛若丸」と「弁慶」が出会った場所といわれる五条大橋で、
 ふたりの愛らしい石像を見かけてから、
 学生時代に読んだ「義経記」を…

 この石像は
 1961(昭和36)年に完成していたそうで、
 いままで気づきませんでした…

 そんな中、
 「武蔵坊弁慶」って
 エピソードが感動を呼び、
 「義経」に最後まで従っているようだけれど
 実在の人物なのかな?と…

 存在そのものがフィクションと思って読んでいたのですが、
 ふと気になり、調べてみました…

 結論を言ってしまうと
 怪力無双ぶりや五条大橋での「義経」との出会いなどの真偽は別として、
 実在の人物であった事は確かだそうです。

 へ~っ、架空の人物じゃなかったんだ…!

 鎌倉幕府の公式記録と言われる「吾妻鏡」に
 文治元年(1185)11月3日の項に
 「伊予の守義経西海に赴く」という記述があり、
 「義経」に従う8人の家来の一番最後にその名があり、
 また別の箇所にも「武蔵坊弁慶」の名があるようです。

 ~弁慶は、紀伊国で生まれ、
 元服を迎える前に比叡山に預けられますが、
 乱暴がすぎて追い出されます。

 そして、
 源義経と弁慶は、
 全日本女子バレー木村沙織のごとく、
 ジャンプ一番…

 有名な五条大橋の出会い以降、
 「義経」の忠実な家来として活躍し、
 平家討伐でもその力を発揮…
 また、奥州平泉へと逃げる際も
 力だけでなく、頭も活かして大活躍…

 そして、奥州衣川の合戦にて、
 「義経」を守るために敵の矢を全身に受け、
 立ったまま息絶えたのが「弁慶」の最後だといわれます~

 実在の人物となると
 また違った見方ができますよね…

 実在した「武蔵坊弁慶」を史実に組み入れながら
 いまは、ワクワクしながら読み楽しんでいます…
















nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

憧れの”サンタマリア号” [日記]

 先日、
 海遊館に行く前に、”斉藤雪乃”も乗った
 憧れの観光船”サンタマリア号”に乗船してきました…

 ”サンタマリア号”は、
 コロンブスがアメリカ大陸へ到達した際に使っていた船の名前…
 天保山の”サンタマリア号”は、
 コロンブスの”サンタマリア号”の約2倍の大きさで復元された観光船ですが、
 実際は小さい船だったのですね。

 ”デイクルーズ”は、毎時00分発で約45分の就航です…

 チケット購入後、
 乗り場に行くと、既に長~い行列ができていました。

 入船後、
 レストラン内の海の見えるテーブルを陣取りました…
 ここは、ほどよく近代的にシックに落ち着いた空間でしたよ…

 ”サンタマリア号”は、定刻12時に、
 大阪港、海遊館前の西波止場を出航~

 まず船は、
 北東に進路をとり、
 安治川の河口を、天保山大橋の方向に進んでゆきました。

 この天保山大橋は、阪神高速5号湾岸線で、
 安治川河口に架かる全長640mの3径間連続鋼斜張橋で、
 平成2年に架橋されました。

 此花区桜島と港区築港とを結んでいて、
 安治川を大型船が航行出来るように航路幅や橋の高さが確保されており、
 中央径間長は350m、主塔高は152m、桁下高は45mとなっています…

 船は、そのまま、
 日本で最も低い山、天保山と
 左岸の緑地の天保山公園を右手に見ながら、
 ユニバーサルシティ駅のあたりで、方向を180度変え、河口の方へと戻っていきます…

 今度は、
 いつも夢を与えてくれるUSJやユニバーサルシティ付近の京阪ホテルなどを経て 
 再び、光のハープのような天保山大橋をくぐっていきます…

 そのまま、
 出発点の海遊館前を横に見ながら、
 やがて、舞洲の環境事業局舞洲工場と大阪市環境局スラッジセンターなる
 アラブ様の不思議な2本の塔を通り過ぎていきました…

 そして、
 船は、夢洲と咲洲の間でUターン~

 咲洲方向の中央部に、大阪府咲洲庁舎(コスモタワー)
 ATCの建物と、すごい勢いで煙を吐く煙突…
 突端には、なにわ海の時空間や野鳥園…

 さらに、
 咲洲の北岸沿いを進み、赤い港大橋が見えてきました…

 港大橋は、
 昭和49年完成した 東京タワーを横たえたようなレトロを感じさせる橋で、
 全長980メートルのトラス橋…

 トラス橋としての中央径館間510メートルは、日本最長(世界第3位)で、
 レインボーブリッジ(長さ798mの吊橋)を凌ぐ美しい長大橋です…

 最も20世紀的なレトロな大建築と、
 まるでCGみたいな未来的かつ壮麗なフォルムを誇る橋ですね…

 このあと、
 咲洲の大型コンテナふ頭(南港コンテナ群)を通り過ぎると…
 
 さらなる巨大橋が…

 なみはや大橋と、千歳橋…

 はみはや大橋とは、
 平成7年完成した港区と大正区を結ぶ、尻無川に架かる全長1,740mの橋で、
 頂上部が47mと車がとんでもないところを走っています…

 港大橋のように鉄骨ごつごつしていかにも頑丈そうな橋と違い
 遠目にはぺらぺらに見え 、
 やたら高く高所恐怖症がついてまわる非常に恐ろしいべたふみ坂…

 一方の千歳橋(ちとせばし)とは、
 平成15年に完成し、大正区の大正内港に架かる橋…
 主橋梁部はアーチ橋とトラス橋が融合した
2径間連続非対称ブレースドリブアーチ橋であり、
 鮮やかな青色に塗られています…

 その後、港大橋をくぐり、
        約45分の航海を終えて、西波止場に帰港しました…

 いい天気に恵まれ、
 大阪の素晴らしい港を満喫した最高のクルージングでした…








nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感