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危険なシャンプー! [日記]

 半年前に
 『シャンプーをやめると、髪が増える 
 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった!』
 (角川書店)著者 宇津木龍一氏の本を読みました。

 この本の内容をひとことで要約すれば
 「シャンプー」は、
 抜け毛や薄毛、
 さらには
 加齢臭の原因となっていますよということ。

 つまり、
 シャンプーで
 頭の皮脂をすっかり洗い落としてしまうと、
 皮脂が不足する…

 そのため、
 その分、皮脂を大量につくって補わなければならなくなる…

 その結果として皮脂腺が発達しすぎる!のだという。

 皮脂腺が発達しすぎると、
 毛に与えられるはずの栄養が皮脂腺にとられて、
 毛は細く、短いうぶ毛のようにしか育たない!ようです。

 “脱・シャンプー”を始めると、
 最初のうちは
 ベタつきや多少のかゆみが気になることがあるそうですが、
 これらは数週間~1カ月程度すると、
 発達した皮脂腺が徐々に小さくなり、
 皮脂の分泌量が減るため、自然と改善されるそうだ。

 その他にも、シャンプーに含まれる有害成分が
 毛穴から体内に侵入したり、
 頭皮の常在菌を奪ってしまうため、
 めったに感染しないはずの別の雑菌が付着したり…。

 聞けば聞くほどおそろしいシャンプーの弊害はいくつも…

 で、わたしは、
 ここ半年ほど
 毎日使っていたシャンプーの使用を控えています。

 実践してみた結果、
 全体的に黒くなってきました。
 全体のボリューム感もアップしました。
 でも「さらさら感」とかは、なくなりました。
 が、しっかりした頭髪だという実感はあります。
 ただ、
 長い間、シャンプーで洗わないでいると頭皮が痒く
 今まで出なかったフケが出てくるのも事実です。
 もう少し、
 観察すれば違った効果が出てくるかもしれませんが、
 仕事に差し支えるために
 ここしばらくは、
 二日に1回水洗い、
 一週間に1回、比較的安全と言われるタカラベルモントシャンプーに変えて
 というスタイルで
 洗髪をしています。

 いろいろな意見がありますが、
 シャンプーに含まれる協力な有害成分が
 体内に入るのは
 間違いないのない事実です。

 このように
 われわれは
 何も知らずに身体を蝕んでいるものを
 大量に使用しています。

 シャンプーを使うと、
 長所としては、外見がよくなる…
 短所としては、身体に有害である…

 どちらを取るかは、
 人それぞれですが、
 わたしは、
 日々頑張っている自分の身体を、
 労わるためにも
 身体にいいと思うことことは
 もっと実践していこうと思います!










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ある日突然…有事の備え! [日記]

 昨年も、 台風が
東北・北海道に猛威をふるいました。

 ふと…
 地震対策はよく報道特集などされているけれど、
 じゃ~、台風対策って何かしてる?
 と気になりました。

 戦前の日本って、
 今と正反対で地震対策より被害甚大だった台風対策が主流で、
 特に大きな台風の前には、
 雨戸がない家は窓が割れないように
 板をX字に釘で打ち付けていました。

 その仕組みは、
 X状の板を打ち付けることにより、
 風が板の内側に巻き込み、
 風力が分散されることにより
 風の被害を軽減させるという発想だったようです。

 その後、こういった対策がなくなったのは、
 シャッター付きの雨戸ができたことにより、
 甚大な被害が減少して、危機管理が薄れていったからでしょうか。

 台風の通り道である沖縄などでは、
 台風の被害が今でも甚大なので、参考になる対策もいろいろあります。

 そんなこんなで、地震のみならず異常気象が続いている昨今のことも踏まえて、
 まず、台風対策といえば、
 今も昔も窓ガラスへの対策がポイントでしょう。

 自分の命は自分で守るということで…

 第一は、
 シャッターをおろすこと。

 第二は、
 窓ガラス飛散を最小限にとどめるための対策としての
 飛散防止フィルムです。

 ちなみに、
 おウチにはアイRオオヤマの飛散防止フィルムを貼っています。

 台風のみならず、食器棚などに地震対策としても活用している優れものです。

 それから、
 急な地震・強風なども考慮に入れて、
 家の周りには、
 転倒しやすいもの・軽いものは置かないことかな…
 常に整理整頓を心がけていれば、問題ないですね。

 あとは、海や川に近寄らないのも鉄則ですね。
 
 他にもいくつか軽微な対策がありますが、
 いずれにしても、
 地震対策と兼ねて、併用対策を行なうとベストだと思います。

 ようは、自然を甘く見ないという心がけが、一番の大きな対策でしょう。




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明日はいずこか~頑張れ自分! [日記]

 何年か前まで、
 仕事の関係で
 遠い北の大地で毎日を
 過ごしていました。

 秋から冬のこの季節は、
 仕事が終われば、
 みんな暖かい家族のもとに帰り、
 寄るところもないわたしは、
 ひとり寂しく夜道を
 とぼとぼと雪道の中、
 帰ったものでした。

 そんな時、
 家の灯りに幸せを感じ、
 涙こらえて、
 ひたすら春を待ち続けていました。

 その時の世界が
 五木ひろしの”千曲川”の2番にありました。

 ~明日はいずこか 浮雲に
 煙たなびく 浅間山
 呼べどはるかに 都は遠く
 秋の風立つ すすきの路よ~

 自分の人生に不安を感じ、
 遠くふるさとを思い、
 自信をなくしていた頃…

 毎日、
 壮大な鳥海山の雪景色に救われていたことを思い出します!

 普段何げに聞いていた歌ですが、
 ふと振り返れば
 それが心に残る歌に変わるのですね…

 そんな意味で、
 最近の歌もいいですが、
 今は、
 知らない古きよき昭和時代の演歌の虜です。







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陽の光・月の光 [日記]






 ”おくりびと”で脚光を浴びた
 庄内地方の”ヘーぇ”ていう話しを紹介しますね…!

 庄内平野には、南から赤川、東方から最上川、
 そして、日向川、月光川の4つの川が流れ込んでいます。

 何か気づきませんか?

 鳥海山を水源とする
 2つの川日向(にっこう)川と月光(がっこう)川です!

 ”日光川”の間違いではありませんよ~
 ”げっこうがわ”のまちがいではありませんよ~

 わたしもこの町の表示を見て、漢字読み方とも
 何かまぎらわしいな~と思いました…。

 そして、
 鳥海山を中心に、
 太陽の日と月の光の川が、並行して流れているって
 いろんな意味で何か意味深だと思いませんか…?

 この名前の由来は、
 鳥海山の本尊は薬師如来とされ、
 左の脇侍月光菩薩、右の脇侍日光菩薩と薬師三尊を
 形成していることからきているようです。

 つまり、
 月光川は、月光菩薩に見立てられたもの、
 日向川は、日光菩薩に見立てた川の名です。

 陽の光と月の光
 ふたつの光で病魔を焼き尽くす
 というような意味だそうです。

 で、なぜ”日向”になったのか
 なぜ、”がっこう”なのかはよくわからないのですが…

 神の宿る清らかな水から、
 美味しいお米ができるのも納得です。

 この月光川の河原で
 夜桜の花見をしたのは、夢幻だったのでしょうか…

 遠い昔の懐かしいひとコマが、
 ふと蘇ってきました…
















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下着のエピソード! [日記]





 軽いブログを…

 日本の女性が、下着をはくようになった理由とは?
 最近では女子用の「ふんどし」も流行っていますね。
 ふんどしは風通しもよく、締め付けないので、
 女性の下着としても良いということが浸透してきたのでしょう。
 プレゼントとしても喜ばれるようです。
 それにしても日本の女性は
 いつから現代のパンツのような下着をはくようになったのでしょうか? 

 今回は、そんなエピソードです。

 着物から洋服へと変わっていった、日本人の服。
 明治に入って洋服を着る人が少しずつ増えたものの、
 ひとつだけ、なかなか定着しないものがありました。

 それは……「下着」です。

 江戸時代まで、
 男性は下着としてふんどしを着けていました。
 女性はというと、下着ははいていませんでした。
 腰巻や襦袢は巻いていたものの、あとは何もつけず…
 それが当たり前だったのです。

 明治に入っても、
 西洋風の下着は存在したものの、なかなか浸透しませんでした。
 体を締め付けるし、
 今までどおり何もつけないほうが快適だったのでしょうか…

 ですが、あるとき、
 日本女性が下着を身に着けようと決心する、決定的な事件が起こります。

 それは、昭和7年に起こった「白木屋の火事」!

 かつて東京市の日本橋にあった
 日本橋白木屋百貨店……
 現在の東急日本橋店で、
 歳末の大売り出しの時期に、大きな火災が起きたのです。

 逃げ惑う従業員やお客たち……
 その中には、若い女性たちも…
 ロープや命綱を使って建物の上から降りて来ましたが、
 風が吹くと着物がめくれ、下半身があらわになってしまいます。
 それを必死に片手で抑えているうち、
 片方だけでは体重を支えきれなくなり、
 多数の女性が地上に転落してしまいました。
 下着をはいていないため、
 着物がめくれる羞恥心から転落した女性…
 このことは、世間に大きな衝撃を与えました。

 有事のときのために、下着ははいておくべきだ。
 そんな教訓が、
 この火災をきっかけに叫ばれ、
 その後、日本女性に定着するようになったのだそうです。

 意外な事件から広まった西洋風の下着…
 どんなことにも、きっかけというものはあるんですね。

 現在は、叶姉妹の恭子・美香をはじめとして、
 一般の女性にも見せる下着が流行りですが…















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こどもの紫外線対策を… [日記]

 夏場に、とある市立幼稚園では、
 上半身裸で遊ばせていました…

 エッ~と思いました…

 確かに、一昔前は、
 夏になるとこどもたちが小麦色に焼けているのが、
 健康的と言われていましたが、
 それは紫外線の怖さを、知らなかったゆえです。

 近年は、
 WHO(世界保健機構)が紫外線対策の取り組みを行っています。

 日本では、
 1997年までは母子手帳で「日光浴のすすめ」という、
 太陽に当たりましょうと推奨していましたが、
 紫外線対策のため、1998年以降削除されています。

 ですが、
 大人は各自、紫外線対策をしていますが、
 ~藤原紀香のプライベートでの紫外線対策を見たときは
 そこまでするっといった位していましたよ…~
 こどもへの対策はまだまだ浸透されていませんね…

 紫外線対策の先進国であるオーストラリアやアメリカなどでは、
 こどもの頃からの紫外線対策が徹底しています。

 こどものお肌はプルプルしていますが、
 皮膚は薄く傷つきやすく、
 紫外線対策をせずに、お肌に大量の紫外線を直に浴びると、
 体内に吸収されてしまいます。

 こどものうちは屋外で遊ぶ機会が多く、
 18歳までに生涯浴びる紫外線の大半を浴びます。

 そして、
 こどもの頃に浴びた紫外線の影響は、
 大きくなってから表れてきます。

 小さい時から紫外線を大量に浴びると
 早くも18歳で皮膚癌になるおそれもあるそうです。

 そういったことを踏まえても、
 まだまだ間違った教育を行っているところも存在します。

 こどもたちの未来を考え、
 教育機関への対策の徹底を
 もっともっとお願いしたく思いますね!







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乙女の下半身…一大事! [日記]





 軽いブログを…

 日本の女性が、下着をはくようになった理由とは?
 最近では女子用の「ふんどし」も流行っていますね。
 ふんどしは風通しもよく、締め付けないので、
 女性の下着としても良いということが浸透してきたのでしょう。
 プレゼントとしても喜ばれるようです。
 それにしても日本の女性は
 いつから現代のパンツのような下着をはくようになったのでしょうか? 

 今回は、そんなエピソードです。

 着物から洋服へと変わっていった、日本人の服。
 明治に入って洋服を着る人が少しずつ増えたものの、
 ひとつだけ、なかなか定着しないものがありました。

 それは……「下着」です。

 江戸時代まで、
 男性は下着としてふんどしを着けていました。
 女性はというと、下着ははいていませんでした。
 腰巻や襦袢は巻いていたものの、あとは何もつけず…
 それが当たり前だったのです。

 明治に入っても、
 西洋風の下着は存在したものの、なかなか浸透しませんでした。
 体を締め付けるし、
 今までどおり何もつけないほうが快適だったのでしょうか…

 ですが、あるとき、
 日本女性が下着を身に着けようと決心する、決定的な事件が起こります。

 それは、昭和7年に起こった「白木屋の火事」!

 かつて東京市の日本橋にあった
 日本橋白木屋百貨店……
 現在の東急日本橋店で、
 歳末の大売り出しの時期に、大きな火災が起きたのです。

 逃げ惑う従業員やお客たち……
 その中には、若い女性たちも…
 ロープや命綱を使って建物の上から降りて来ましたが、
 風が吹くと着物がめくれ、下半身があらわになってしまいます。
 それを必死に片手で抑えているうち、
 片方だけでは体重を支えきれなくなり、
 多数の女性が地上に転落してしまいました。
 下着をはいていないため、
 着物がめくれる羞恥心から転落した女性…
 このことは、世間に大きな衝撃を与えました。

 有事のときのために、下着ははいておくべきだ。
 そんな教訓が、
 この火災をきっかけに叫ばれ、
 その後、日本女性に定着するようになったのだそうです。

 意外な事件から広まった西洋風の下着…
 どんなことにも、きっかけというものはあるんですね。

 現在は、叶姉妹の恭子・美香をはじめとして、
 一般の女性にも見せる下着が流行りですが…















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夢の義経伝説! [日記]


 

 モンゴル族といえば、
 元横綱朝青龍、現横綱白鵬が有名ですが、
 元をたどれば、チンギス=ハーンですよね!

 13世紀の始め、
 当時争っていたモンゴルの遊牧民族を一代で統一し、
 最強と恐れられた騎馬軍団を率いた人物です。

 中国北部から中央アジア・イスラム社会、更に東ヨーロッパなどを次々に征服して、
 人類史上最強と恐れられる『モンゴル帝国』を築き上げました。

 1227年にチンギス=ハーンは戦の途中で病でなくなり、
 現在のアルタイ山の南に密かに埋葬されたということです。
 そのため、現在でも、埋葬場所は謎となっています。

 そんな秘密のベールに包まれた人物は、
 日本でも、源義経の生れかわりとしての伝説があります。

 ”源義経の命を先祖代々受け継いたモンゴル族力士が、
 凋落した日本の大相撲人気を呼び戻した…” 
 
 って、夢のようなわたしの勝手な伝説がふと頭をよぎりました…www

 イチローや菊池桃子やエド・はるみのように高い向上心があって、
 五郎丸歩のように人気があって
 田中角栄のような強烈なリーダーシップのある
 そんな日本人を求む…www















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ビールの季節! [日記]

 夏は、ビールが美味しくなる季節ですね。

 冬は冬で飲むビールも美味しいですが、

 やっぱりキンキンに冷えたビールを真夏にグビグビ飲むのは最高~www

 そんな中、わたしのこだわりビールのひとつである麒麟ビールを飲む際の
 秘密を紹介しますwww

 このビール…
 味だけでなく、ロゴマークのデザインや色合いにも美味しさを感じます。
 で、美味しさの秘密でもあるロゴマークですが…

 このロゴマーク内の気になる獣は、中国の神話に登場する想像上の獣です。
 体は 「 鹿 」 、尾は 「 牛 」 、ひづめは 「 馬 」 、額は 「 狼 」 。

 頭に肉に包まれた一本の角があり、体の毛は黄色、背には五彩の毛があります。

 その麒麟をじーっとよく見てください…

 細かい文字で「キリン」と書かれていませんか…?

  本当に書かれているのに「目の錯覚だろ!!」という人もいますが…

 しかし、本当に書かれているのですよ…

 わたしは、そこに書かれている細かい文字…
 その3文字を探しながらいつも楽しく飲んでいます…

 その後、わたしが酔っていうかどうかの判断材料もここにあります…

 それと、もうひとつ…
 老眼になれば、見えないようなので
 目の検査がわりでもあるわけです…

 こうやって飲んでみると面白く、

 美味しくビールをいただきたいものですねwww

 












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”斎藤雪乃”も乗った憧れの”サンタマリア号” [日記]

 先日、
 海遊館に行く前に、”斉藤雪乃”も乗った
 憧れの観光船”サンタマリア号”に乗船してきました…

 ”サンタマリア号”は、
 コロンブスがアメリカ大陸へ到達した際に使っていた船の名前…
 天保山の”サンタマリア号”は、
 コロンブスの”サンタマリア号”の約2倍の大きさで復元された観光船ですが、
 実際は小さい船だったのですね。

 ”デイクルーズ”は、毎時00分発で約45分の就航です…

 チケット購入後、
 乗り場に行くと、既に長~い行列ができていました。

 入船後、
 レストラン内の海の見えるテーブルを陣取りました…
 ここは、ほどよく近代的にシックに落ち着いた空間でしたよ…

 ”サンタマリア号”は、定刻12時に、
 大阪港、海遊館前の西波止場を出航~

 まず船は、
 北東に進路をとり、
 安治川の河口を、天保山大橋の方向に進んでゆきました。

 この天保山大橋は、阪神高速5号湾岸線で、
 安治川河口に架かる全長640mの3径間連続鋼斜張橋で、
 平成2年に架橋されました。

 此花区桜島と港区築港とを結んでいて、
 安治川を大型船が航行出来るように航路幅や橋の高さが確保されており、
 中央径間長は350m、主塔高は152m、桁下高は45mとなっています…

 船は、そのまま、
 日本で最も低い山、天保山と
 左岸の緑地の天保山公園を右手に見ながら、
 ユニバーサルシティ駅のあたりで、方向を180度変え、河口の方へと戻っていきます…

 今度は、
 いつも夢を与えてくれるUSJやユニバーサルシティ付近の京阪ホテルなどを経て 
 再び、光のハープのような天保山大橋をくぐっていきます…

 そのまま、
 出発点の海遊館前を横に見ながら、
 やがて、舞洲の環境事業局舞洲工場と大阪市環境局スラッジセンターなる
 アラブ様の不思議な2本の塔を通り過ぎていきました…

 そして、
 船は、夢洲と咲洲の間でUターン~

 咲洲方向の中央部に、大阪府咲洲庁舎(コスモタワー)
 ATCの建物と、すごい勢いで煙を吐く煙突…
 突端には、なにわ海の時空間や野鳥園…

 さらに、
 咲洲の北岸沿いを進み、赤い港大橋が見えてきました…

 港大橋は、
 昭和49年完成した 東京タワーを横たえたようなレトロを感じさせる橋で、
 全長980メートルのトラス橋…

 トラス橋としての中央径館間510メートルは、日本最長(世界第3位)で、
 レインボーブリッジ(長さ798mの吊橋)を凌ぐ美しい長大橋です…

 最も20世紀的なレトロな大建築と、
 まるでCGみたいな未来的かつ壮麗なフォルムを誇る橋ですね…

 このあと、
 咲洲の大型コンテナふ頭(南港コンテナ群)を通り過ぎると…
 
 さらなる巨大橋が…

 なみはや大橋と、千歳橋…

 はみはや大橋とは、
 平成7年完成した港区と大正区を結ぶ、尻無川に架かる全長1,740mの橋で、
 頂上部が47mと車がとんでもないところを走っています…

 港大橋のように鉄骨ごつごつしていかにも頑丈そうな橋と違い
 遠目にはぺらぺらに見え 、
 やたら高く高所恐怖症がついてまわる非常に恐ろしいべたふみ坂…

 一方の千歳橋(ちとせばし)とは、
 平成15年に完成し、大正区の大正内港に架かる橋…
 主橋梁部はアーチ橋とトラス橋が融合した
2径間連続非対称ブレースドリブアーチ橋であり、
 鮮やかな青色に塗られています…

 その後、港大橋をくぐり、
        約45分の航海を終えて、西波止場に帰港しました…

 いい天気に恵まれ、
 大阪の素晴らしい港を満喫した最高のクルージングでした…








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