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イメージカラー! [日記]






 最近、
 アルミ軽量化ステンレス電車が導入されて、
 JRを含め各電鉄各社の塗装カラーが
 どんどん変わりつつありますね。

 そして、
 新旧カラーとりどりの車両がごちゃまぜで
 往来しているケースもよく見かけます。

 従来は、
 関西大手主要電鉄である阪急電車ならマルーン色、
 近鉄電車ならマルーン色もしくは、シルキーホワイトとマルーンのツートンカラー、
 南海電車ならグリーンというイメージカラーが、統一されていました。

 そして、
 広告塔として阪急ブレーブス、近鉄バファローズ、南海ホークスがありましたが、
 オリックスバファローズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、福岡ソフトバンクホークスに
 伝統は引き継がれています。
 それらの球団は、いずれも日本一にも輝き、ソフトバンクに至っては連覇を
 成し遂げるなど大きく飛躍しています。

 他方、イメージカラーは、今では阪急を除いて、
 各電鉄各社の伝統のカラーが見えなくなってきてしまっています。

 例えば、
 近鉄の塗装カラーのリニューアルの際には、
 「歴史を育んできた大地が朝日に染まるさま」を表すアース ブラウンと、
 「うち寄せる波の輝きと躍動感」をあらわすクリスタルホワイトのツートンに
 「 野性的だがあったかいという近鉄のコーポレートイメージにふさわしく、
 21世紀へ発展し続ける一筋の光」をあわらすサンフラワーイエローのラインが入った
 従来と異なった塗装カラーが大々的に発表されました。

 一方の電鉄会社は、
 各路線ごとのイメージにより、差別化を図り、
 本線系統は波。ラインカラーはブルー。
 空港線は飛行機。ラインカラーはパープル。
 山あい系統は木。ラインカラーはグリーン。
 というように、電鉄内でも塗装カラーは、違うケースもあります。

 これら電鉄各社は、リニューアルはするものの、
 塗装カラーの違う旧車両も存在し、
 運行列車にごちゃまぜ電車も混在しています。

 もう一方の電鉄会社は、
 ベースの塗装カラーを守っていて、
 昔から統一されきた色は、
 銀色の窓枠とともに、上品なイメージの象徴となっている。

 車体塗色カラーが統一されているのは、
 乗客に対して、
 特急・急行・普通などの列車種別で異なる塗色を用いる差別化を
 行わないためである。

 従来と異なる大幅な車体の塗装カラーは、
 どちらが良いか悪いかということでなく、
 その判断は、
 見る人がどちらにに慣れ親しんでいるかということにも依るものですが、
 電車のイメージカラーから、
 かけ離れた色合いの電車を発表すれば、
 お客は戸惑うばかりです。

 そして、
 各社の乗り入れ競合区間においては、
 さらにごちゃまぜ車両などは、
 行き先の誤認にもつながるもとになりかねないと思います。

 そういった意味で
 時代とともに、どこの電鉄各社においても
 旧車両の過渡期で、
 将来的には、統一されるであろうと思いますが、
 懐事情をさておいてもごちゃまぜ車両などは
 いかがなものかと思います。







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